山形のそば
味 「山形のそば」県内全域を南北に流れ、日本海にそそぐ母なる大河の最上川は、肥沃な土地を作り、米や果物等に恵みを与えてくれていますが、川辺での霧の渡り、昼夜の寒暖の差などの自然条件はまた、県内全域にわたって良質な玄そばをも育ててくれます。
さらに近年では、「最上早生(もがみわせ)」「階上早生(はしかみわせ)」といった山形の在来種に加え、山形県オリジナルの優先新品種である「でわかおり」も本格的に栽培され始め、県内のそば店で提供される日も間近です。 技
心 山形は、置賜、村山、最上、庄内の四つの地方でそれぞれに独自の文化的発展を遂げてきました。それに裏打ちされた独自のそば文化もまた、地域ごとに特徴をかもしだしております。素朴な太打ち田舎そばから粋で繊細な町方そばまでを、山形の自然とともにお楽しみください。
でわかおり